2009年12月アーカイブ

ll.JPG
医科、眼科領域で定評のあるドイツのメーラー社製歯科用マイクロスコープ、ユニバーサ300です。メーラー社では、デンタ300、ユニバーサ300、Hi-R1000の3機種を歯科用マイクロスコープとしてラインナップしています。ズームやフォーカスが、手元のスイッチのほかフットペダルでも操作可能で、剛性の高いアームに支えられオプションのCCDカメラや、デジタルカメラを装着しても安定しています。同じ、ドイツ製のカールツァイス社のプロエルゴの対抗機種といったところでしょうか?
ヨーロッパの市場では現在カールツァイス社の一人勝ち状態ですが、国産メーカーも参入している日本の市場ではどうなるでしょうか?

顕微鏡治療、歯科用マイクロスコープのことなら顕微鏡歯科ドットコム

soubi.gif
歯科用マイクロスコープのCCDカメラは外付けタイプとCCDカメラ内蔵タイプの2種類があります。
外付けCCDタイプにするには、標準のマイクロスコープにビームスプリッター、Cマウントアダプター、CCDカメラの装着が必要であり、だいたい70万円~80万円以上の費用がかかります。
CCDカメラの性能を求めるとCCDカメラだけで、100万円以上する場合もあります。

CCDカメラ内蔵タイプは文字どうりマイクロスコープの内部にCCDカメラが入っており、そのため重心は変わらず顕微鏡治療の妨げにならないのが特徴です。しかし、一体型のため、故障や拡張性がとぼしいなどのデメリットもあります。

顕微鏡治療の動画撮影用のCCDカメラ選びは用途にあわせて選択したほうがよいでしょう。

顕微鏡歯科ドットコムでは顕微鏡治療の動画撮影に欠かせないCCDカメラについて、費用、取付け方法など詳しくご紹介しています。
詳しくは歯科用マイクロスコープ CCDカメラまで。

このアーカイブについて

このページには、2009年12月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年11月です。

次のアーカイブは2010年1月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。