2010年1月アーカイブ

alltion.JPG横浜デンタルショーで正式に発表されたオルションAM-3000。
今年の歯科用マイクロスコープ界に旋風を巻き起こすかもしれない大注目のマイクロスコープです。
ドイツ製のアポクロマティックレンズを使用しており、明るく鮮明に見えるうえに、とても低価格でコストパフォーマンスが高いことが特徴です。

顕微鏡歯科ドットコム
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カシオのハイスピード動画撮影カメラである、EX-F1。
普通のデジタルカメラとは違い、1秒間に1200コマの動画撮影ができる機能を備えています。
顕微鏡歯科ドットコムでは、このカシオEX-F1を歯科用マイクロスコープに装着する方法を紹介しています。詳しくはカシオEX-F1を歯科用マイクロスコープに装着する方法でご紹介いたします。

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モリタのスペースラインとライカのM400Eマイクロスコープです。このユニットにはマイクロモードが搭載されており、通常よりも静かにゆっくりと上下にユニットを動かすことができ、これは、顕微鏡治療中のピントの調整にはうれしい機能ですね。
refi.JPGGCの最新歯科ユニット「レフィーノ」にはオプションで
マイクロスコープ用ライトポールを立てると、カールツァイス社のマイクロスコープを装着することができます。

装着できる機種はピコに限定されますが、マイクロスコープの欠点である。スペースを解消しており、コンパクトに仕上がっている点は注目です。

価格はマイクロスコープ込みで740万円ほどとのことです。
ユニットは高級感があるレザー張りの仕様になっています。

横浜デンタルショー2010

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1月10・11日の2日間パシフィコ横浜で横浜デンタルショーが開催されました。
連休ということもあり、多くの人でにぎわっていました。
最近の傾向としては、マイクロスコープ、歯科用CT、CAD/CAMなどに、どこの業者も力を入れているようでした。

顕微鏡歯科ドットコム
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歯科用マイクロスコープから出力された映像を記録する装置は、大きく分けて2種類があります。
一つ目はHDDレコーダーから外部出力で取り込む方法、もうひとつはCCDカメラの映像ケーブルをパソコンにつないで、パソコンのHDDに記録する方法です。
現在、歯科用映像記録システムとして発売されているものは、白水貿易で販売している「DATA Gen PRO for DENTAL」のみであります。しかし、その価格は100万円とかなり高め値段設定になっているのです。歯科用顕微鏡にCCDカメラを取り付けるだけでも、かなり高いのにそれを録画するには、また大金がかかってしまうのが現状のようです。

顕微鏡歯科ドットコムでは、動画録画 記録装置の仕組みを紹介しています。
さらには、低価格で省スペースな高画質動画記録システムも紹介しています。
詳しくは、歯科医のための動画録画 記録装置



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