海外の歯科用マイクロスコープの最近のブログ記事

alltion.JPG横浜デンタルショーで正式に発表されたオルションAM-3000。
今年の歯科用マイクロスコープ界に旋風を巻き起こすかもしれない大注目のマイクロスコープです。
ドイツ製のアポクロマティックレンズを使用しており、明るく鮮明に見えるうえに、とても低価格でコストパフォーマンスが高いことが特徴です。

顕微鏡歯科ドットコム
HM500.jpg
ライカの超次世代マイクロスコープ。
実はまだ、日本では未承認である。
しかし世界の歯科業界ではすでにこのような歯科用マイクロスコープも登場しているから驚きだ。
これは、ヘッドマウント型超小型マイクロスコープとでも呼んだらよいのだろうか?

7年ほど前、すでにシロクスがマイクロスコープと拡大鏡の特徴を併せ持つバリオスコープという商品を販売していた、これは自動視差調整や決してすばやくないオートフォーカスなどを搭載しており当時としてはかなり画期的な代物であったが、最大倍率は7倍程度で歯科用マイクロスコープには遠くおよばなかった。
 
しかし、このライカHM500は光学系で非常に評判の高いライカが作っているのだから興味深い。
そして従来よりある拡大鏡とはまったく違う。
最大倍率20倍以上でオートフォーカスを搭載し、フットペダルでの電動ズームが可能、さらにはCCDカメラ内蔵による動画記録も可能である。
歯科用マイクロスコープの重要な条件である、拡大、照明、記録を備え持っているのだ。
すでに欧米では医科、歯科で臨床導入されている。
まさに、次世代マイクロスコープにふさわしい機種である。
動画記録はどうやら、ビデオ端子のアナログ記録らしいのでこの辺を日本人にぜひ改良していただきたい
それにしても、重くないのだろうか?

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